千歳市でクラフトビールを作るママ「葛藤はあったけれど どっちも後悔したくない」5歳と1歳の育児と醸造に全力で向き合う「疲れた体にやさしく寄り添うビールを」【ママドキュ】
ご機嫌ななめの兄弟のために、コンビニでアイスを買うことに。ソフトクリームが大好きなんですって。
2人を連れての買い物は大変です。
ひかるさんは買い物を週末に済ませるようにしていますが、どれだけシミュレーションをして準備しても思い通りにはいかないもの。コンビニを出るときには、兄弟そろって泣いてしまいました。
子どもたち2人を両脇に抱えて帰宅したひかるさん。早速、夕食づくりです。
夕食は唐揚げ。鶏肉を買ったら下味をつけてすぐに冷凍。朝、冷蔵庫に移しておき、あとは片栗粉をまぶして揚げるだけです。
「本当は揚げ物の時は抱っこしたくないんですけどね」と話すひかるさんですが、次男を抱っこしながら調理を続けます。
簡単なお手伝いで機嫌をとりながら、なんとか夕食づくりを終えました。
「きっと『ママ、ママ』って言ってくれるのは今だけ」と涙ぐみながら話すひかるさん。
「葛藤はあったんですけど、どっちも後悔したくないなって。だから『ママ、ママ』って言ってくれる時は、ちゃんと一緒にいたいし…」と続けます。
でも、今の自分にしか作れないビールがある。
仕事と育児、その両方に全力で向き合うひかるさん。午後7時、自身が作った「7時のビール」を味わいます。
「毎日がんばる人に、心と体をいたわる時間を提供したい」。疲れた体に優しく寄り添うビールは、働くママの思いが詰まった一杯です。






















