【江別男子大学生集団暴行死】"強盗致死"などの罪に問われている川村葉音被告が明かした"告白"「場の雰囲気はあったと思う。私も3回、暴力を振るった」川村被告ら5月25日に初公判〈独自取材シリーズ2回目〉
川村被告の強い口調に反応したのか、周りにいた男が次のように声をかけてきたという。
「一緒にいた男から『どうしたの?大丈夫』などと聞かれたので、電話の内容を話した。18歳の男が『そいつに一回電話をかけて』と言ったため、八木原に電話をかけた。男が八木原と電話をすると、『彼氏と代われ』と言い、その後は被害者と電話をしていた。内容はわからないが、『とりあえず行くわ』という流れになって江別に行くことになった。なんでそうなったかはよくわからない。疑問でしかない」
その後、八木原被告と合流した川村被告。男らは被害者に何か話しかけていたという。
「八木原と被害者の2人とは、事件現場とは別の公園で合流した。私は八木原と話し、男4人は被害者と別々に話していたので、被害者の様子はわからない。ここでは普通に話していた。この公園ではトラブルになるようなことは絶対になかった」
■「『移動する』という話に…事件のあった公園に移動」
Qそこで被害者と初めて会ったか
「私は2回目だった。男の中では私の彼氏の17歳の男が以前、被害者と会っている。彼氏も2回目。そのほかの男らは初対面。聞いた話によると被害者と男4人は『何歳?』という会話をしていたらしい。その公園でどういう流れかはわからないが、男らから『移動する』という話になって事件のあった公園に移動した」
Q事件のあった公園への移動の仕方を詳しく教えてほしい
「私と八木原と私の17歳の彼氏と被害者が歩いて向かった」
Qあなたの車は使用していないのか
「車は18歳の男2人が交互に運転して公園に向かった。車は運転した2人を含めて、男3人が乗っていた」
Qなぜあなたは運転しなかったのか
「自分の車を他人に運転されるのは嫌だったけど、『俺運転うまいから』『免許持ってるから』などと言われ、『信用するからね』と言って運転を任せた」
Q歩いて移動していた4人の様子は
「私が『あれみんな足遅いんじゃない?』などと話したりして。みんなで走ったりして移動した。被害者も笑っていて、楽しそうだった」
















