チーズ作り一筋19年「実家の生乳のおいしさを伝えたい」2人の姉妹を育てる“チーズ職人ママ” 「チーズも子育ても待ったなし」自慢のチーズを世界へ【ママドキュ】
直売所で買った冷凍トマトも投入。
水にさらすとスルっと皮がむけるので、湯むき不要。凍ったまま調理に使えるので時短になります。
生のトマトより半解凍くらいのトマトの方が切りやすいんですって。
水はほとんど入れず、野菜の水分で煮込んでいきます。
ミネストローネを煮込んでいる間に、3品目はラーメンサラダを作ります。
「(子どもたちが)中高生にもなると、美容とか健康の意識が高くなってくるので、手抜きをしてジャンクなものばかり出すと、お肌に悪いとか気になるお年頃なので…」と娘2人のことを気づかうあすかさん。
「これだけで一気に豪華に見えるので」と酸味のきいたチーズをたっぷりとかけて完成です。
ミネストローネにも、仕上げにチーズをたっぷり投入。
チーズの塩分とうま味で味がととのうんですって。
ほぼ冷凍トマトの水分で、野菜のうま味が凝縮したミネストローネの完成です。
「『いまダイエットしてるから』と言ったら、ご飯に気を使ってくれたり、ヘルシーな汁物や温まりやすいものを作ってくれる」と長女・ゆきねさん。
「チーズ屋さんになりたい。チーズを作っているお母さんがかっこよかったから」と次女・りんかさん。
その言葉を聞いて「泣いちゃいます」とあすかさん。娘たちと「チーズ工房を大きくしたいね」という話をするのだそう。
「むかわ町は観光地でもないし、田舎でおいしいものを作ってるところはたくさんあると思うけど、知られずに埋もれてしまう。どこかで知ってもらうきっかけがないと」とあすかさん。
子育てが落ち着いたいま、さらなる高みへ。日本を飛び出し、“あすかのチーズ”を広めています。
仕事中にラジオアプリで「ビジネス英語」を聞きながら英会話を勉強。
「海外で、英語でチーズを売り込めるようになるぐらい話せたらいい」とあすかさん。
「自慢のチーズを世界へ…」あすかさんのチャレンジは続きます。

























