「全裸になれ、自分で服脱げ」「やだ」「やだ」“殺害直前”に撮影された計19秒の2本の動画_川を背にして欄干に座る当時17歳の女子高校生の膝を共犯の女が持ち上げ…【内田梨瑚被告裁判詳報2】
■「なめた態度ばっかりとってすみま…やだ!」
内田被告「はい、どうぞ」
女子高生「なめた態度ばっかりとってすみま…やだ!」
共犯の女「なにが?」
女子高生「やだ」
川を背にして欄干に座る女子高校生の膝を共犯の女が持ち上げ、落とすそぶりを見せたのだ。
落下しそうになったところで「やだ」と訴え、橋の内側に降りた女子高校生。
この少し後に冷たい川に落下し、命を落とすことになる。
法廷で2本の動画が流れている間、内田被告が表情を変える様子は見受けられなかった。
神居古潭の橋の上で、何が起きたのか――26日に証拠として示された供述調書では転落の部分については触れられなかった。
26日の裁判は午前中で閉廷し、内田被告は深々と頭を下げて法廷を後にした。
27日の証人尋問で出廷する共犯の女が何を語るのか注目される。

















