【可能性は無限大】指定野菜に追加された「ブロッコリー」タンパク質やビタミンCが豊富!栄養をまるごと取り込める驚きの調理法とは?
ブロッコリーといえば「ゆでて食べる」のが一般的ですが、無限の可能性があると主張する人が…。
ブロッコリーを愛しすぎた男、土田龍之介さん。
石川県のブロッコリー農園に務め、日々ブロッコリー愛をSNSで発信しています。
今回の指定野菜への登録を受け、書籍を出版しました。
「毎日ご飯作るのは大変。だからこそ日々の生活で気軽に使え読んで楽しいと思える1冊にした」(安井ファーム 土田龍之介さん)
そんな土田さんにオススメの調理法を聞きました。
〇ブロッコリーの加熱方法
基本は沸騰したお湯で2分から3分ほど塩ゆでします。
しかし…
「ゆでるとビタミンCは生に比べて41%に」(安井ファーム 土田さん)
土田さんの分析ではゆでた場合、栄養の半分以上がゆで汁に流れ出してしまうというのです。
土田さんのオススメは…
「電子レンジ調理。ビタミンCは生に比べ91%」(安井ファーム 土田さん)
それは「レンチン」です。
ブロッコリーをポリ袋に入れ、耐熱皿にのせ電子レンジで加熱。
栄養の9割を残すことができるそうです。
さらに究極なのが…。
〇”生”で食す オススメ料理
「生ブロッコリーのチョップドサラダ」(安井ファーム 土田さん)
「ブロッコリーを生で食べる料理です」(板橋アナウンサー)
少々不安を覚えますが、作ってみましょう。
材料はこちら。
ブロッコリー、アボカド、プロセスチーズの他、ドレッシングとして調味酢、オリーブオイル、塩コショウを用意します。
作り方は簡単。
・生のブロッコリーを細かく刻み
・アボカドとプロセスチーズは角切りに
・これらを混ざ合わせドレッシングをかけるだけ
生ブロッコリーのチョップドサラダの完成です。
果たしてその味は?
「生ブロッコリーありです。火を通したブロッコリーよりもかなりフレッシュな感じで、コリコリ食感がすごく楽しいです」(板橋アナウンサー)
「アメリカやカナダなど生食を一般とする地域もある。こういう可能性もあるのでぜひ試してほしいと思う」(安井ファーム 土田さん)





















