【クマの活動が活発になる前に】市街地を徘徊する想定で「ヒグマ対応訓練」実施…消防・警察・ハンターなど関係機関が連携と駆除にいたる段取りを確認〈2025年の被害受け危機感をもって訓練に〉北海道松前町
「クマと思しきものの姿を確認」(警察官)
消防がドローンで市街地に出没したクマを追跡し警察やハンターと連携します。
松前町での訓練では警察官がクマに扮して、実際の動きを想定して駆除の段取りを確認しました。
「街中にクマを絶対入れないという強い気持ちで、行政も我々も臨んでいかなければいけない」(北海道猟友会松前支部 道下志郎支部長)
2025年クマに関する通報件数は5260件と過去最多に。
参加者はいつ市街地にクマが出没するかわからない危機感を持って訓練に臨んでいました。


















