【体罰】"友達との関わり方"でたびたび注意していた児童に激高…腕をつかみ廊下で約10メートルひきずった50代男性教師を戒告処分「やってはいけない事。傷つけてしまい申し訳ない」と反省<札幌市教育委員会>
札幌市教育委員会は3月11日、児童の手首をつかみ、ひきずる体罰をしたとして、市内の小学校に勤務する50代の男性教師(臨時的任用教諭)を戒告処分にしたと発表しました。
市教委によりますと、男性教師は2025年度の冬、休み時間中に低学年の児童の右手首をつかみ、廊下に膝をついた状態の児童を10メートルほどひきずりました。
男性教師は、被害児童が友達と関わる際の行動をたびたび注意をしていて、この日も同様の行動をしたことで激高したということです。
児童の保護者が学校に問合せをしたことで体罰が発覚。市教委が調査を進めていました。
市教委の調べに対し、男性教師は「教員としてやってはいけないことであり、被害児童を傷つけてしまい、申し訳ないことをしたと深く反省しています」とコメントしています。
















