【2026年も値上げラッシュ】マヨネーズ、お茶、冷凍食品も…4月までに3593品目値上げへ「食べないわけにはいかない」消費者は悲鳴…タマゴ・コメ・鶏肉の価格動向は?専門家が分析
2025年から値上がりが続く鶏肉、タマゴ、コメ…。
今後、値段はどうなっていくのか専門家に話を聞きました。
まずは鶏肉。
札幌消費者協会の調査で札幌市のスーパー平均価格によると、2025年12月には国産鶏モモ肉(100g)が164円に。
これが2026年は一体どうなるのか。
酪農学園大学の山田未知教授によると、高止まりは続くといいます。
・飼料費の高騰など下がる要素がない
・懸念は猛暑での発育低下、鳥インフルの発生
続いては品薄が叫ばれるタマゴ。
札幌消費者協会の調査で札幌市のスーパー平均価格は、2025年12月には過去最高値の321円に。
こちらも2026年は高止まりだといいます。
酪農学園大学の日向貴久教授によりますと…。
・生産コストはいまだ値上がり傾向
・プラス要素は保存技術や流通の向上
2025年に高騰したコメ。
農水省のデータによると、12月時点で過去最高値の4337円でした。
こちらは2026年には、値下がりが期待できるということです。
酪農学園大学の相原晴伴教授によりますと…。
・2026年の民間在庫は過剰の予想
・どこかの段階で価格は下がると思う
いま知りたい買い物のポイントをお店の方に聞きました。
キテネ食品館の中塚誠社長によると…。
・野菜→今の時期は価格変動が激しいため、毎日のチェックがおすすめ
・肉→2025年の猛暑で値上がった豚肉が回復の兆し


















