【速報】「カッターは短いものだったので死にはしないだろうと思った」グループホームでカッターナイフを34歳男性職員のほほと首に刺す…殺人未遂の疑いで逮捕された入居中の69歳男は一部否認〈北海道旭川市〉
北海道旭川市のグループホームで、職員の34歳の男性がカッターナイフで刺され、69歳の男が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、旭川市のグループホームに入居中の69歳の男です。
男は4月10日午前9時30分ごろ、旭川市内のグループホームで、34歳の男性のほほ付近をカッターナイフで刺した殺人未遂の疑いが持たれています。
警察によりますと、男性は左ほほと、左の首に刺し傷があり、全治1か月以上の重傷とみられていますが、会話は可能で命に別条はないということです。
病院の職員から「職員が刃物で首を刺された」と110番通報があり、事件が発覚しました
男は調べに「カッターで首元をめがけて刺した、カッターは短いものだったので死にはしないだろうと思った」と容疑を一部否認しています。
警察が刑事責任能力の有無を含めて、慎重に調べています。
















