北海道ニセコのスキーリゾート地で土砂崩れ―36歳作業員が土砂の下敷きとなり死亡_倶知安町のホテル建設現場で9人が地面を掘り下げる作業中に突然…警察が詳しい状況を調べる
北海道後志地方の倶知安町ニセコ地区で4月10日午前、ホテルの建設現場で土砂が崩れ、男性作業員が下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
作業事故があったのは倶知安町のホテルの建設現場です。
10日午前11時ごろ、「男性が重量物の下敷きになっている」と工事関係者から消防に通報がありました。
警察によりますと、現場では作業員9人が地面を掘り下げる作業をしていたところ、突然、数メートルの高さがある土砂などが崩れました。
この事故で岩内町の会社員・若林涼太さん(36)が土砂の下敷きになり、救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
現場はニセコひらふのスキーリゾート地の山側で、警察が事故の詳しい原因を調べています。

















