【また大雪に警戒!】札幌・石狩地方で“40センチ”大雪予報…1日夜や2日朝の列車に運休発生_2日朝の通勤通学の時間帯に80本運休で利用者は情報確認を〈函館線:小樽~長万部間は2日終日運休予定〉
JR北海道は、2月2日にかけて札幌圏で大雪の恐れがあるため、1日夜と2日朝の列車で一部運休を決めています。
JRは、1月31日に降った札幌の大雪の影響で、2月1日も新札幌駅で除雪作業を行うなど、快速エアポートを含む124本が運休しています。
これから2日にかけて、札幌など石狩地方では40センチの大雪の恐れがあるため、JRは1日夜と2日朝の札幌圏の一部列車を運休します。
2日は、朝の通勤通学の時間帯も含め、函館線、千歳線、学園都市線で80本が運休し、函館線の小樽と長万部の間は終日運休となる予定です。
天候によっては、さらに運休が増える可能性があり、利用には注意が必要です。

















