週間番組表

第539回 番組審議会 議事概要

2026年1月26日(月)

事務局報告委員の出欠状況ほか

出席委員

泉   貴嗣委員長
八木  由起子副委員長
西田  薫委員
塚本  容子委員
長谷川 秀一委員
髙田  聡委員
山本  武史委員

【レポート提出】

中川  勲委員

会社側

鶴井  亨代表取締役社長
向田  陽一執行役員コンテンツ本部長
 兼報道制作局長
高野  雄司編成部長兼視聴者センター長
斎藤  直人スポーツ部長
大松  将平スポーツ部プロデューサー
鈴木  重斉取締役編成本部長
 兼番組組審議会事務局長
竹田  奈央番組審議会事務局

議 題

(1)審議合評
『清宮幸太郎「これが、僕の道」~斎藤佑樹に明かす、プロ8年間の歩み~』
12月29日(月)放送
【委員からの意見】
・二人だから共感できる部分が視聴者にとって納得感があって飽きずに見ることができた。
・随所に斎藤さんだからこそ清宮選手の気持ちを引き出したいい言葉がたくさんあった。
・難しい野球論議でもなく、踏み込んだプライべ-ト感もなく、大変良質な番組だった。
・最後の一番いい言葉の時にテロップがあったり、BGMに邪魔された気がして残念だった。
・インタビューと映像がタイミングよく織り交ぜられていてテンポがよく、心地よかった。
・相当な数のVTRから抜き出ししているだろうと推測ができて、スタッフの努力を感じた。
・全編真面目な感じがしたので、欲を言えば少し明るい感じを出してもよかったのでは。
・入団時から見ると別人のように凛とした姿があり、映像を残す意義を感じた。
・これからの清宮選手に期待が持てる内容で、あっという間に番組が終わった感じがした。
・撮影場所の日差しや椅子などが気になり、出演者へのリスペクトが感じられなかった。
・野球ファンだけでなく、野球に興味のない人でも楽しめる番組だと思った。
・番組側の真剣さを感じ、それによって清宮選手の野球に対する深い考えも伝わってきた。
・北海道内だけではなく、道外の方にもぜひ見てほしいと思った。
【制作側の回答】
・自分でも改めてみるとこうすればよかったという反省が多くあった。
・ローカル放送局として番組を制作する意義を考えて番組作りに臨んだ。
・長年丁寧に取材を重ねたからこそ出来た番組でこれが放送局の責務だなと思った。
・出演する選手が引退やメジャーに行くから番組を作るのではなく、
その選手がまだ身近に応援できる状況で番組を制作したかった。
・肩に力を入れ過ぎず、でも少しだけ前のめり気味に見てほしいという意図があった。
・最後のテロップやBGMのご指摘は今後に生かしていきたい。
(2)視聴者対応報告
12月の問い合わせ件数や、寄せられたご意見等を報告

事務局報告